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「地方医療の限界、遠隔で克服」山形大・城戸淳二教授

Re:Connectインタビュー

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新型コロナウイルス禍で有機ELを用いた遠隔診療システムを開発した山形大の城戸淳二教授は、画質や通信環境の向上だけでなく、座るだけで脈拍や体温なども分かるような、利便性の高いシステムは可能との見方を示す。

――システム開発のきっかけは。

「知人のいる介護施設でクラスター(感染者集団)が発生し、外からウイルスが持ち込まれる対策の一環として、入居者と医師との対面診察を避けたいという話になり、オンライン...

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