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外国人の日本語指導に地域格差 教員の担当数、最大3倍

【イブニングスクープ】

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外国籍の子どもらに日本語を教える体制に偏りが生じている。外国人が多く住む自治体の間で、日本語指導の担当教員1人が受け持つ子の数に最大3倍の差があることが日本経済新聞が入手した国の資料で判明した。教員不足で指導が行き届かない地域もある。外国人との共生の担い手となる子どもが十分な教育を受けられる環境の整備は急務だ。

文部科学省によると、日本語の授業が必要な外国籍の子らは全国の公立小中学校に2020年5...

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