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大阪万博ナンバー導入へ 22年度内にも、ロゴ入り検討

国土交通省は17日、2025年の大阪・関西万博を記念した自動車用の図柄入りナンバープレートを導入する方針を明らかにした。早ければ22年度内にも導入し、万博の公式ロゴマークやキャラクターを盛り込むことを検討している。25年ごろまでの期間限定で希望者に交付する。

図柄入りナンバープレートの交付は17年に始まった。大型イベントなどに合わせて発行し、19年のラグビーワールドカップでは約52万枚、21年の東京五輪・パラリンピックでは約524万枚を発行。交付料金は乗用車1台当たり7080~9500円だった。

政府は大阪・関西万博の機運を盛り上げるために発行を決定、国交省でデザインなどの検討を急ぐ。既に走っている車でも付け替えが可能になる見通しだ。

一方、開催地である大阪市でも、市内で登録しているミニバイク向けに万博のロゴマークの入ったナンバープレートを検討している。市によると22年度中の発行を目指しているという。〔共同〕

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