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知床事故、事業許可取り消し受け入れ 運航会社社長

北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没し14人が死亡、12人が行方不明となった事故で、運航会社「知床遊覧船」(北海道斜里町)の桂田精一社長は17日、国土交通省北海道運輸局が出した事業許可取り消し処分を受け入れると明らかにした。報道各社にコメントを発表した。

また桂田社長は「事故により亡くなられた方々、ご遺族、行方不明の方々およびご家族に改めて謝罪の言葉を述べさせていただきます」とも記した。

運輸局は16日、安全管理規程に違反する行為が確認されたとして行政処分した。第1管区海上保安本部は業務上過失致死容疑で捜査している。〔共同〕

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