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東大、対面授業「段階的に拡大」 新学長が就任会見

(更新)

4月に着任した東京大の藤井輝夫学長が17日、就任会見を開き、今年度の授業形態について「対面を段階的に拡大する」と述べた。感染対策を徹底し、現在全体の3分の2を占めるオンライン授業の一部を対面に切り替えていく方針を示した。

起業家教育を強化し、これまで約400社だった東大発ベンチャーについて「2030年までに700社に増やす」との目標も掲げた。これらの企業に対し、外部から総額1兆円の資金調達を目指す。

今年度から海外にいる著名研究者にオンラインで講義や研究活動に参加してもらう「グローバルフェロー制度」が始まった。藤井氏は「国をまたぐのが難しくなる中でも国際的な活動は続けないといけない」と強調した。

東大合格者に占める女子学生の割合については「足りない。増やせるよう具体策を検討したい」とした。

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