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新幹線脱線、震災の教訓生きず 防止装置の効果不十分

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福島・宮城で最大震度6強を観測した地震で、東北新幹線が大規模に脱線し、月内の全線再開が難しくなった。東日本大震災後も脱線対策の必要性は指摘されていたが、防止装置の効果が不十分だった可能性がある。一方、電力は過去の地震の教訓を生かし復旧につなげた。都市インフラの脆弱性はなお残っており、危機への備えは急務だ。

東京発仙台行きの東北新幹線は16日夜、白石蔵王駅(宮城県白石市)から約2キロメートルの地点...

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