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天皇ご一家、御所で新生活 一時滞在の宮殿から移転

天皇ご一家は20日、代替わりに伴う引っ越しで一時滞在していた皇居・宮殿から御所へ移られた。赤坂御用地の赤坂御所(東京・港)から荷物の搬入が終わり、新居での生活を始められる。

ご一家は、6日に長年住み慣れた赤坂御所を離れ、引っ越し作業が完了するまでの間、宮殿に滞在されていた。当初は15日に御所に移られる予定だったが、作業中の密を避けるなど新型コロナウイルス対策を優先させた結果、日程が遅れた。

新御所は地上2階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、延べ面積は約5290平方メートル。当時の天皇、皇后だった上皇ご夫妻の御所として1993年に竣工した。代替わりに伴い、ご夫妻が仙洞仮御所(東京・港)に移られた2020年春以降、改修工事が始まったが、新型コロナの影響で工期が延びていた。

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