/

栃木の2養豚場で豚熱確認 3万7千頭、殺処分へ

(更新)

栃木県は17日、那須塩原市の2つの養豚場で豚熱(CSF)の感染を確認したと発表した。関連する養豚場を含め、飼育している豚計約3万7千頭を殺処分する。

県によると、豚熱の感染が拡大した2018年以降、一度に殺処分する頭数としては最多で、県内養豚場での感染判明は初めて。

県内の養豚場ではワクチン接種が済んでいるため、移動や搬出の制限は設けない。17日夜から殺処分を開始した。5月14日ごろまでに殺処分や消毒を終える予定という。

福田富一知事は殺処分や防疫措置の経費として24億円の補正予算を専決処分。記者会見し「ワクチン接種を進める中での感染は大変残念。今後も対策を強化していきたい」と話した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン