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経験ない津波、自治体を翻弄 避難指示で割れた判断

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南太平洋のトンガ沖で起きた大規模な噴火を受け、気象庁は19都道県に津波警報・注意報を発令したが、「避難指示」を出したのは8県の自治体にとどまったことが分かった。未明の発令だったことや、経験がない津波のメカニズムが、自治体や住民の判断を戸惑わせた。結果として人的被害はなかったが、今後の備えに向けた検証と対策が欠かせない。

避難指示、8県どまり

気象庁は16日未明、太平洋側で潮位変化が観測されたこ...

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