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大震災の「余震の余震」か 震源深く、揺れ広範囲に

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16日深夜に福島県沖で発生した最大震度6強の地震は、沈み込む太平洋プレート(岩板)の内部で起きた。平らなプレート(スラブ)が割れることから「スラブ内地震」とも呼ばれる。2021年2月の福島県沖地震とほぼ同じ場所で発生しており、11年の東日本大震災の「余震の余震」と考えられている。

「昨年の地震が東日本大震災の余震で、今回は余震の余震ではないか」。東北大の遠田晋次教授はこう話す。16日の地震は深さ...

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