/

悠仁さま作文に不備 宮内庁、参考文献記載漏れ

宮内庁は16日、北九州市主催の文学賞で昨年、佳作に選ばれた秋篠宮家の長男、悠仁さま(15)の作文について、参考文献の記載が不十分だったと発表した。外部から「記述に参考文献として挙げられていない文献と酷似した部分がある」と指摘があり、悠仁さまが確認されたという。

15日に主催者側に伝え、他に同様の記載漏れがないか調べている。

作文は、お茶の水女子大付属中2年の時に書かれた「小笠原諸島を訪ねて」。小学5年だった2017年に母親の紀子さまと旅行されたことをつづり、「第12回子どもノンフィクション文学賞」の中学生の部で佳作になった。

指摘を受けたのは、島の生き物と、サンゴ礁を巡る記述。15日に雑誌関係者から寄せられた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン