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危険なブロック塀、撤去や改修進まず 大阪北部地震3年

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倒壊したブロック塀の下敷きになって2人が死亡した2018年の大阪北部地震から18日で3年。撤去や改修などの対策は所有者任せにされ、危険な塀は依然として放置されている。撤去・改修費用の補助制度を設けている自治体は半数程度にとどまり、所有者に耐震診断を義務付ける動きも鈍い。対策を進めるには行政の積極的な対応が求められる。

徳島県の美波・牟岐両町が20年8~9月、津波を想定した避難路の安全確認のため、海...

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