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マツキヨ偽マスク販売疑い 品薄の昨春、男2人逮捕

(更新)

新型コロナウイルスの影響でマスクが全国的に品薄だった昨年5月、ドラッグストア大手「マツモトキヨシ」の商品と酷似した箱のマスクをインターネットで販売したとして、千葉県警は16日、中国籍の自称アルバイト、馬亮容疑者(38)と会社役員、松山竜太容疑者(35)を商標法違反の疑いで逮捕した。

県警によると、1箱1130~1980円で販売。昨年3~7月の約4カ月間で、マツモトキヨシの商品と偽ったもの以外も含め、マスク販売で9千万円超を売り上げていたとみられる。県警は他にも販売に関わった人物がいたとみて調べている。

マツモトキヨシは昨年5月、ホームページ上で偽の商品への注意を呼び掛け、千葉県松戸市に本社があることから県警に相談していた。

逮捕容疑は昨年5月、何者かと共謀し、東京都や千葉県に住む40~60代の男女4人にマツモトキヨシに酷似する商標を付けたマスク計8箱を約1万2千円で販売し、同社の商標権を侵害した疑い。〔共同〕

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