/

近畿大・帝京大・東海大、オンライン授業や医療で連携

(更新)
連携協定の締結書に署名した近畿大、帝京大、東海大の理事長ら(16日、東京都千代田区)

近畿大と帝京大、東海大の3大学は17日までに、教育活動などで協力する連携協定を結んだ。新型コロナウイルス禍で活用が広がるオンライン授業用の教材の共同利用などを計画している。

東海大の呼びかけに他の2大学が応じた。東海大の山田清志学長、近大の世耕弘成理事長、帝京大の冲永佳史理事長が16日、東京都内で協定の締結書に署名した。3大学の学生数は計8万4千人。山田学長は記者会見で「『3本の矢』でより強固な活動をしていく。コロナ後も見据えた連携体制にしたい」と意気込んだ。

今年度から放送番組の映像を視聴できるサービスを共同で契約し、遠隔授業の補助教材として活用する。各大学の教員が制作した授業動画などを大学間で共有することも今後検討する。

いずれも医学部と付属病院を持ち、医薬品を共同購入してコストを削減するなど医療分野での合理化も図る。将来的には新型コロナに関する共同研究にも着手する。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン