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熱海土石流1年、避難なお235人 盛り土の責任追及道半ば

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28人の死者・行方不明者を出した静岡県熱海市の大規模土石流は3日で発生から1年。被災地では家を失った住民ら235人が避難生活を続けており、現場を流れる河川の改修工事などのため、住宅地の再建は2025年以降となる見通しだ。不適切な盛り土の責任の所在を明らかにする市議会の調査特別委員会(百条委員会)の結論は出ておらず、市が土石流に関する総合的な見解を示す時期も決まっていない。

土石流は21年7月3日...

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