/

この記事は会員限定です

水清ければ魚すまず?  海の栄養、排水規制で乏しく

[有料会員限定]

日本最大の内海、瀬戸内海で異変が起きている。沿岸の都市から流れ出る生活用水や工場廃水の規制強化の結果、水質汚染の原因となる窒素やリンが減る一方で魚や貝のエサとなるプランクトンが栄養不足で育ちにくくなっている。「水清ければ魚すまず」の状況に、再生に向けた取り組みが広がろうとしている。

瀬戸内海に面する兵庫県明石市の沖合は、明石鯛や明石ダコをはじめ約100種類もの魚が水揚げされる全国有数の漁場だ。同県...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1406文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン