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女性活躍「模範」企業の優遇策、制度改善を 大崎麻子氏

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国が女性活躍に積極的な企業にお墨付きを与える「えるぼし」制度。日本経済新聞の調査では認定企業の4割が自社の掲げた数値目標に届かなかったが、公共調達では加点を受けられる。ジェンダー・国際協力専門家の大崎麻子氏はインタビューに応じ、「政府は公共調達の優遇制度を見直すべきだ」と強調した。主なやり取りは以下の通り。

ーー今回の調査結果をどう評価しますか。

「制度が実効性を発揮しておらず大変残念な結果だ。...

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