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山手線、沿線火災で一時運転見合わせ 5万4000人に影響

(更新)

15日午前8時46分ごろ、JR山手線の新大久保―高田馬場駅間の沿線で火災が発生し、全線で一時運転を見合わせた。JR東日本によると、10時37分ごろ全線で運転を再開した。59本が最大111分遅れ、計約5万4千人に影響した。

同社によると、運転士から「煙が出ている」と無線で連絡があった。煙が立ちこめていて前が見えない状況だったという。乗客や設備に被害は確認されていない。

現場はJR新大久保駅から北に約200メートルの住宅街。警視庁によると、15日午前8時50分ごろ、東京都新宿区百人町2のJR山手線沿線の3階建て建物で出火したと110番があった。東京消防庁などによると、けが人はいなかった。

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