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世代超え平和願う 戦後77年、惨禍の記憶風化に懸念も

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戦後77年の「終戦の日」を迎えた15日、先の大戦で命を落とした約310万人に遺族らは鎮魂の祈りをささげた。戦前に生まれた人は人口の2割を切っており、惨禍の記憶の風化が懸念されている。ロシアのウクライナ侵攻など国際情勢が不安定になる中、世代を超えて平和への誓いを新たにした。

15日の東京都心は午前中から気温30度を超え、強い日差しが照りつけた。全国戦没者追悼式が開かれた日本武道館(東京・千代田)や...

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