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歴史ロマンは海底に 「水中遺跡」保全、機運高まる

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海や湖の底に沈んだ集落跡や沈没船など「水中遺跡」の魅力を伝える取り組みが広がり始めた。日本には水中遺跡が400近くあり、交易の歴史や自然環境の変化などをひもとくカギになる。近年、台風や海洋開発の影響で貴重な史料が損壊したり、散逸したりする恐れが高まっている。自治体や研究者は遺跡が持つ「歴史のロマン」を伝えることで、保全活動の機運を高めようと奔走している。

10月1日、長崎県松浦市の海底約20メー...

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