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あと100日、五輪色の光 スカイツリーや競技会場

五輪のシンボルカラーにライトアップされた東京タワー(14日夜、東京都港区)=共同

東京五輪の開会式まで100日となった14日夜、東京スカイツリー(東京・墨田)や大会会場となる国立競技場(新宿)、東京アクアティクスセンター(江東)などが五輪のシンボルカラー5色を中心とした色彩でライトアップされた。

他にレインボーブリッジ(港)、隅田川に架かる築地大橋など計10本の橋や東京都庁第1本庁舎(新宿)などを点灯。日没から午後7時ごろまでは新型コロナウイルスの業務に携わる医療従事者への感謝を示す青色の光で照らした後、アスリートへの応援や大会の機運醸成のため五輪カラーに切り替えた。

東京スカイツリー付近では雨の中、スマートフォンなどを向けて写真を撮る人の姿も。専門学校に通う都内の女性(22)は「きれい」と喜ぶ一方「五輪は楽しみにしていたので、気持ちとしては実施してほしいが、今のコロナの感染状況からすると絶対にやらなくてはいけないものかどうか何とも言えない」と複雑な表情だった。

都は今後、選手村から競技会場への道路などに設置された街路灯に大会フラッグを掲げ、6月上旬から主要駅でさまざまな装飾を実施。羽田空港と成田空港では同月下旬から五輪マークのモニュメントを展示し、大会マスコット像も競技映像を中継する「ライブサイト」会場の代々木公園(渋谷)などで順次お披露目する。〔共同〕

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

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