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映画に公的支援を 「ドライブ」濱口監督、文化庁が表彰

米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」の監督の濱口竜介さんと主演の西島秀俊さんが14日、文化庁を訪れ、同庁長官表彰を受けた。濱口さんは記者団の取材に「公的な支援がなくては長続きしない」と述べ、日本映画が今後も高い評価を得るには文化政策の充実が必要と訴えた。

濱口さんは「他の国の映画と単純に比べた時に予算の規模が違う」と指摘。同日に都倉俊一長官や末松信介文部科学相とそれぞれ懇談しており、「何かリアクションをいただけたらありがたい」と期待を寄せた。

西島さんは撮影現場だけでなく、その準備段階への支援も重要とし「国の皆さんも考えてくれているのは分かったので、(検討を)進めてもらいたいとお願いした」と話した。〔共同〕

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