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「基地ある日常」いつまで 拒絶と融和、沖縄揺らぐ民意

沖縄復帰50年 残響、今もなお㊥

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「本土復帰から50年たったのに、このフェンスは1ミリも動いていない」。米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の近くに住む山城賢栄さん(83)は、日本の領土ながら米国が占有する土地と「こちら側」を区切る境界に疲れ果てた視線を向けた。

普天間基地は周囲に住宅地が広がり「世界一危険な基地」とされる。近隣住民は米軍機などが発する騒音や事故のリスクから逃れようがない。2004年には沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落。...

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