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コロナ禍の博物館、支援拡大に期待 法改正で民間対象に

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新型コロナウイルス禍で来館者が減少し、各地の博物館が苦境に立たされている。収入減が続けば保有する文化財の管理や保全がおぼつかなくなる。こうした中で注目されているのが、1年後の施行を目指す博物館法の改正だ。自治体などの施設に限った運営支援の対象を民間に広げる。資料収集や展示で質の向上が見込まれる一方、支援先の厳格な審査を求める声もある。

「収入は新型コロナ前の半分にも満たない。ポスターや広報にかけ...

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