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カーボンクレジット、見えぬCO2削減効果の実力

グリーンバブル NIKKEI Investigation

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二酸化炭素(CO2)削減の効果が不透明なカーボンクレジット(削減量)が市場に広く出回っている実態が浮かんできた。クレジットは多種多様だが、ガス排出量を重さ単位で相殺する目的に限ると、どれを買っても同じ。こうした特性に「質」の低いクレジットが紛れ込む要因が潜む。市場急拡大のひずみを取り除く仕組みが必要だ。

買い手のチェック働きにくく

「2019年度にカーボンニュートラル達成」。21年1月に武田薬品工業

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