/

この記事は会員限定です

救急搬送困難4151件、過去最多に 第6波で急増

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、患者の搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が増えている。総務省消防庁によると、16日までの1週間で4151件(速報値)と過去最多。感染力が強い変異型「オミクロン型」への対応で、搬送時の感染検査の対象を広げた医療機関があることや、コロナ以外の搬送患者を受け入れる一般病床が減ったことなどが要因とみられる。

「一般病床に空きがなく、救急の受け入れを制限しな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1029文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン