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国内のコロナ死者3万人超 高齢者中心、今年1万人増

これまでに国内で報告された新型コロナウイルス感染症による死者が13日、計3万20人となり、3万人を超えた。今年に入って「オミクロン型」の流行による感染者急増に伴い、高齢者を中心に死者数は1万1千人余り増加。4月に感染状況が比較的落ち着いたが、大型連休中に人の行動が活発になり、今後感染者が増える懸念がある。

厚生労働省のデータによると、年代別で感染者が最も多いのは20代だが、死者は高齢になるほど増加する傾向があり、最多は80代だ。

国内の第1例は、2020年2月13日に死亡した神奈川県の80代女性だった。感染「第3波」の拡大で21年1月に初めて1日100人を突破。合計の死者が1万人を超えたのは「第4波」流行中で、1例目から約1年2カ月後の21年4月26日だった。

今年に入り、2月22日に1日の発表数としては最多の322人が報告された。2月11日に計2万人を超えてから直近の約3カ月で1万人増えている。

13日に確認された新規感染者は3万9647人だった。内訳は東京4109人、北海道3034人、大阪3210人など。死者は埼玉7人、北海道5人など計36人が報告された。重症者は前日から3人減の156人だった。〔共同〕

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