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運転手勤務会社を略式起訴 千葉の児童5人死傷事故

千葉県八街市で6月、下校中の小学生5人が飲酒運転の大型トラックにはねられ死傷した事故で、千葉区検は13日、運転手の勤務先が法律で定められた「安全運転管理者」を選任していなかったとして、道交法違反罪で、鉄筋加工会社「南武」(東京都)と同社の代表取締役(71)を略式起訴した。千葉簡裁は同日、それぞれ罰金5万円の略式命令を出し、ともに即日納付された。

起訴状によると、代表取締役は2014年2月末から、八街市にある南武の千葉工場で5台以上の大型トラックなどを使用していたにもかかわらず、安全運転管理者を選任していなかったとしている。千葉県警が8月に書類送検していた。

事故では運転手の梅沢洋被告(60)が、勤務先に戻る途中に高速道路のパーキングエリアで酒を飲み事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で起訴され公判中。〔共同〕

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