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医療機器会社を厳重警告 手術動画提供の謝礼巡り

全国の総合病院などに勤務する複数の眼科医が白内障の手術動画を無断で医療機器メーカー「スター・ジャパン」(千葉県浦安市)に提供し謝礼を受け取っていた問題で、業界団体の医療機器業公正取引協議会は13日、一部医師への謝礼は景品表示法に基づく自主規制に反し、自社製品の販売促進目的だったと認定、同社を「厳重警告」の処分とした。

動画は、各医師がスター・ジャパンと契約を結び、同社製造の眼内レンズを使った手術を撮影したもの。協議会によると、謝礼を受け取った医師は68病院の計75人で、合計額は約2145万円に上った。同社は13日、「医療従事者や患者らに心配と迷惑をかけ、深くおわびする」とのコメントを出した。〔共同〕

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