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給付金詐取容疑の男、来週にも日本移送で調整 警視庁

国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金詐取事件で、警視庁は13日、インドネシアで不法滞在の疑いで逮捕された谷口光弘容疑者(47)を来週半ばにも日本に移送する方向で調整していると明らかにした。詐欺容疑で逮捕する方針。

警視庁によると、谷口容疑者らは2020年5~9月に約1780件の給付金申請をし、9億6千万円以上をだまし取ったとみられる。同一グループの不正受給としては過去最大規模という。

谷口容疑者らは交流サイト(SNS)やセミナーで申請者を募集。36都道府県の個人や法人の名義が申請に使われたとみられる。

谷口容疑者は警視庁に詐欺容疑で指名手配され、今月7日(日本時間8日)、インドネシアで現地の入管当局に逮捕された。〔共同〕

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