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オブジェ火災、簡裁に移送 東京高裁「罰金刑相当」

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東京・明治神宮外苑で2016年、木製オブジェが燃えて幼稚園の男児(当時5)が死亡した火災を巡り、重過失致死傷罪に問われた元学生2人の控訴審で、東京高裁(大善文男裁判長)は13日、一審の有罪判決を破棄し、審理を簡裁に移送した。重過失に当たらず、罰金刑が法定刑の上限となる過失致死傷罪の適用が相当と判断した。

2人は火災当時、オブジェを展示した日本工業大(埼玉県)の学生だった。「火災は予見できなかった...

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