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文科省元局長に有罪判決 加点は賄賂、医学部不正入試

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私立大支援事業で便宜を図る見返りに自分の息子を東京医科大に合格させてもらったとして、受託収賄罪に問われた文部科学省の元科学技術・学術政策局長、佐野太被告(62)ら4人の判決公判が20日、東京地裁であった。西野吾一裁判長は「入試の公平性をないがしろにし、職務の公正さや信頼を害した」として、佐野被告に懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。佐野被告は無罪を主張していた。

贈賄罪に...

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