/

この記事は会員限定です

関電・中部電などカルテルの疑い 公取委が4社立ち入り

(更新) [有料会員限定]

大規模工場向けの特別高圧電力や企業向けの高圧電力の供給を巡り、互いに顧客の獲得を制限するカルテルを結んだ疑いが強まったとして、公正取引委員会は13日、関西電力中部電力中国電力など計4社の関係先を独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査した。

電力自由化を巡る公取委の立ち入り検査は初めて。

電力・ガス取引監視等委員会によると、特別高圧と高圧を合計した2020年の年間市場規模は中部、関西地域でそれぞれ約1兆円、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り629文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン