/

この記事は会員限定です

名刺、江戸時代でも交換 古代中国は木製、今はデジタル

なるほど!ルーツ調査隊

[有料会員限定]
初対面の相手に当然のように名刺を差し出す。欠かすことができないビジネスツールの起源は古く、紀元前の中国に遡る。長い歴史を経て木製から紙製へと変わり、日本では江戸時代から使われ始めたという。足元では新型コロナウイルス禍も重なってオンラインによるデジタル型の名刺の活用も広がった。

名刺や封筒などを製造販売する山桜(東京・中央)が運営する「名刺と紙製品の博物館」を訪ねた。同社の市瀬与彦相談役と、まずは名...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1546文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン