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皇居で「講書始の儀」人工知能などテーマ、皇后さま欠席

天皇陛下は14日、皇居・宮殿「松の間」で、年頭に学術分野の第一人者から講義を受ける恒例行事「講書始の儀」に臨まれた。皇后さまは体調が整わず、この日になって出席を取りやめられた。

昨年は新型コロナウイルス拡大の影響で3月に延期されたが、今年は出席者を制限するなど対策を講じた上で、例年通り実施された。儀式には、秋篠宮さまら皇族方も聴講された。宮内庁によると、皇后さまに発熱や風邪などの症状はなく、18日の歌会始の儀には出席されるという。

今年の進講者とテーマは御牧克己・京都大名誉教授(インド・チベット仏教学)の「ボン教研究の新段階」▽大塚啓二郎・神戸大社会システムイノベーションセンター特命教授(開発経済学)の「アジアからアフリカに広がる日本の稲作技術」▽金出武雄・カーネギーメロン大学ワイタカー記念全学教授(コンピュータビジョン・ロボット工学)の「人工知能」。

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