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本社社員を懲戒解雇 260万円不正取得

日本経済新聞社は11日、出張経費の不正取得などで日経に計約269万円の損害を与えたとして、広告コミュニケーションユニットプロデュース部次長の男性社員(45)を懲戒解雇した。

社員は2018年1月~21年2月、出張期間を長く見せかけたり、航空運賃を水増ししたりする手口で経費の不正取得を繰り返し、私的に流用していた。社員は全額弁済する意向を示している。

日本経済新聞社広報室は「社員の不祥事を重く受け止めています。社員に法令順守を改めて徹底し、再発防止に努めます」としている。

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