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バチカン恒例のクリスマスツリー点灯 コロナ下で2度目

【ローマ=共同】キリスト教カトリックの総本山バチカンのサンピエトロ広場で10日、毎年恒例となっているクリスマスツリーの電飾の点灯式が行われた。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が始まってから2度目のクリスマスシーズンが本格的に到来した。

雨の中、サンピエトロ大聖堂を背に高さ28メートルのツリーが輝くと、傘を差したマスク姿の人々から歓声が上がった。

キリスト降臨の場面を再現した模型「プレゼピオ」は今年、ペルーの芸術家たちが制作したといい、アンデス山脈のコンドルやラマも登場。ツリーはスイスやオーストリア国境に近いイタリア北部アンダロから届いた。

設置は来年1月9日まで。サンピエトロ広場にツリーを飾る習慣は1982年に当時の教皇、故ヨハネ・パウロ2世が始めた。

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