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献金で困窮の生徒支援を 旧統一教会巡り文科省通知

文部科学省は10日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る問題に関連して、親の高額献金など宗教との関わりの影響で困窮し、高校の授業料や大学進学の費用を支払うことが難しくなった生徒らの支援に取り組むよう都道府県教育委員会に通知した。

通知では、高校生の就学を支援する給付金制度を活用するよう求め、保護者が給付金を流用する恐れがある場合は、学校が代理で受け取ることが可能だと案内した。

大学や専門学校への進学を希望する生徒は、日本学生支援機構の奨学金を利用できるかどうか、教員が確認するよう要請した。

また全国の国公私立大にも、経済的理由で退学を悩む学生に奨学金制度を紹介するなど適切な対応をするよう呼びかけた。〔共同〕

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