/

この記事は会員限定です

ごみ大移動、処分場探す387万トン 首都圏は数年で満杯

[有料会員限定]

産業廃棄物が処分場を求めて日本列島を移動している。2019年度に1都6県で出た産廃のうち約387万トンが関東地方を離れ、北海道から沖縄までの各地で処分された。環境省の推計では、山梨県を含む首都圏の処分場は20年代後半にも満杯になる。処分場の新設数が減少の一途をたどる中、産廃とどう向き合うか。日本は切迫した課題に直面している。

3月中旬の午前6時ごろ、東京都内などで排出された産廃を積んだ大型トラッ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1490文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン