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永岡文科相、宗教法人法「変えることは考えていない」

文部科学相に就任した永岡桂子氏が10日夜、記者会見し、旧統一教会をめぐる悪質商法などの問題の救済に関し、宗教法人の認証や解散について規定した宗教法人法を「変えることは考えていない」と述べた。

永岡氏は被害者の救済に万全を期すよう求めた岸田文雄首相の指示を受け、「宗教の自由を守る宗教法人法は手をつけず、その周りで問題が起こった団体の被害の救済をするのがいいだろう」と語った。

2015年に旧統一教会から世界平和統一家庭連合への名称変更を文科省の外局、文化庁が認証した経緯については「適切に対応してきたと聞いている」と説明。自身と関連団体との関係は「事務所できちんと調べ、無縁との結論に達した」とした。

改造内閣の女性閣僚は永岡氏を含めて2人。「母親の視点を政策に落とし込んでいきたい」と抱負も語った。

永岡氏は05年の衆院選に出馬し、初当選。18年10月~19年9月に文科副大臣を務めた。入閣は初めて。

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