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バッハIOC会長、7月に来日 調整委員長は6月15日

(更新)
3月、記者会見するバッハ会長(スイス・ローザンヌ9=IOC提供・共同

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は10日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が7月に、コーツ調整委員長が今月15日にそれぞれ日本を訪れると説明した。

新型コロナウイルスのワクチン接種が検討されている大会ボランティアについても言及、来日する各国・地域の要人に対応する担当者らを優先接種させる考えを示した。東京都内で記者団の取材に答えた。

武藤氏によると、コーツ氏はデュビ五輪統括部長らとともに来日。政府による行動規制の規定に従い、入国後3日間は宿泊施設で待機する。組織委の大会準備に加わり、開催まで滞在する予定という。

一方、要人対応のボランティアは競技会場などでIOCや競技団体、各国の選手団の幹部らの応対などを行う。

国内では選手や大会関係者向けに2万人分のワクチンを確保しており、組織委は大会ボランティアやメディアへの接種について具体的な検討を進めるとしていた。

武藤氏はワクチン接種について、要人対応のボランティアのほか、選手らと接触する機会が多い組織委の職員や選手村に出入りする業者も対象となる可能性があるとして「人選を急いでいる」と話した。

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