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夏の大会「中高生参加を」 文科省通知、制限緩和

文部科学省は9日、新型コロナウイルス対策を徹底した上で学校部活動の夏の大会やコンクールに、中高生が参加する機会を確保するよう全国の教育委員会に通知した。

1月と4月に東京都などで緊急事態宣言が発令された際には、近距離で接触するといった感染リスクの高い活動を控えるよう求め、大会参加には言及していなかった。事実上の制限緩和となる。

今回の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域で大会に向けた練習が行えるようにも要請。文科省担当者は「中3や高3は最後の大会になることが多く、極力参加できるようにしたい」と説明した。

通知では、部活動中は大声を出さず、用具を使い回さないといった感染対策の徹底を強調。その上で、感染拡大地域でも一律での部活動中止を避け、大会への参加を可能とするような対策を講じるべきだとした。

また、中高の体育連盟などには、夏の大会をできる限り開催するよう依頼した。〔共同〕

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