/

コロナワクチン接種後死亡、2人救済認定 計3人に

厚生労働省の感染症・予防接種審査分科会は9日、新型コロナウイルスワクチンの接種後の死亡事例について、新たに2人の死亡一時金の請求を認めた。予防接種健康被害救済制度で同ワクチン死亡事例が救済認定されたのは計3人となった。

厚労省によると、認定したのは接種時91歳で間質性肺炎急性増悪の男性と、同72歳で血小板減少性紫斑病と脳出血の男性。死亡以外で認定されたのは8人。同86歳の女性の死亡事例も審査したが否認となった。

コロナワクチンでは9日までに4244件の救済申請を受理。審査で920件を認定し、69件は否認となった。保留は28件。

コロナワクチンは予防接種法上の「臨時接種」に位置づけられ、接種と健康被害の因果関係を踏まえ、救済申請が認められれば医療費などが支払われる。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン