/

この記事は会員限定です

内水氾濫の対策加速促す 国が新指針、想定降雨1.1倍

(更新) [有料会員限定]

国土交通省の有識者検討会は台風や豪雨で下水道から水があふれる「内水氾濫」について、自治体向けの対策指針の改定案をまとめた。地球温暖化などで豪雨の増加が見込まれ、下水道を整備する際の想定降雨量を従来の1.1~1.15倍に増やすことを求める。内水氾濫のハザードマップの基となる浸水想定区域図の作製も促す。

改定した指針は6月下旬にも公表する。

内水氾濫は雨量が下水道の排水能力を上回り、居住地域に水があふ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り939文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン