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無観客で陸上テスト大会 国立競技場、海外選手も

(更新)
無観客で行われた陸上のテスト大会(9日、国立競技場)=共同

東京五輪に向けた陸上のテスト大会が9日、本番のメインスタジアムとなる東京・国立競技場で行われ、男子100メートルのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)らトップ選手が観客不在の会場で力を競った。

2017年世界選手権男子100メートル覇者のジャスティン・ガトリン(米国)ら、海外から来日した9人を含む約420人がエントリー。当初は観客を入れる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて切り替えた。

ウイルス禍の収束が見えない中、感染防止に神経をとがらせながら男子16、女子17の計33種目を運営。視察した世界陸連のセバスチャン・コー会長は1、2日にポーランドで行われた世界リレー大会を引き合いに「31カ国から300人ほどが集まったが陽性者は出なかった。不安は理解できるが、安心いただきたい」と強調した。〔共同〕

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