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皇居で大綬章の親授式 コロナ禍で春秋合同

春と秋の叙勲のうち大綬章の親授式が9日、皇居・宮殿「松の間」で開かれ、旭日大綬章の畔柳信雄元三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)頭取(79)や高橋宏明元東北電力社長(80)、勝俣宣夫元丸紅社長(78)、横倉義武元日本医師会長(77)ら計8人に、天皇陛下が勲章を手渡された。

春の受章者への親授式は、新型コロナウイルス感染予防のため延期されており、秋と合わせての開催となった。

式終了後、受章者を代表して高橋氏が「それぞれの分野で一層の精進を重ねる決意です」と述べ、陛下は「国や社会、人々のために尽くされ、感謝いたします」とねぎらった。陛下は一人一人に歩み寄り、高橋氏には「震災の時は大変でしたね」と声を掛けていた。

ほかの出席者は、瑞宝大綬章の嶋津昭元総務事務次官(78)=2019年ラグビー・ワールドカップ組織委員会事務総長、宮崎礼壹元内閣法制局長官(76)、杉本和行元公正取引委員会委員長(71)、松本紘元京都大学長(78)。

別枠の外国人叙勲は、旭日大綬章のキャロライン・ケネディ元駐日米大使(63)ら。〔共同〕

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