/

銃撃の容疑者「安倍氏、特定団体につながりと思い込み」

(更新)

奈良県警は8日夜、奈良市内で安倍晋三元首相が撃たれて死亡した事件を受けて記者会見した。説明によると、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)は「特定の団体に恨みがあり、安倍氏がこの団体とつながりがあると思い込んで犯行に及んだ」という趣旨の供述をしているという。

会見した中西和弘刑事部長によると、山上容疑者は「私がしたことに間違いない」と容疑を認めている。銃撃で使用されたのは手製の銃であることを確認。長さ約40センチで、高さ約20センチの大きさという。県警は家宅捜索した同容疑者の自宅から手製の銃のようなものを数丁押収した。

県警によると、山上容疑者は安倍氏の奈良での遊説日程をホームページで把握した。同容疑者は「安倍氏の政治信条への恨みではない」とも供述しているという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

2022年7月8日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅近くの路上で発生した安倍晋三元首相銃撃事件。亡くなった安倍元首相の国葬が9月27日に日本武道館で行われます。首相経験者の国葬は1967年の吉田茂元首相以来、戦後2例目。最新ニュースや速報をまとめました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン