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音楽フェス「予定通り」 主催者、千葉県に伝達

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、千葉市が開催の延期などを求めている大規模音楽フェスティバル「スーパーソニック」について、主催者が千葉県に対し、予定通り18、19日に開催する方針を伝えていたことが8日、県への取材で分かった。県も規模縮小を求めていた。

イベントは千葉市のZOZOマリンスタジアムで予定。市は主催者に、延期に応じない場合でも、参加人数を5千人以内にするよう求めている。

県によると、主催する「クリエイティブマンプロダクション」の代表が6日に県庁で熊谷俊人知事と面会し、延期しない意向を伝達。知事は改めて入場者削減や会場と自宅の直行直帰を促すことなどを要請した。

同社は2日、取材に対し「感染対策をしっかりした上で開催したい」との意向を示していた。各日約1万3千人のチケットが販売済みで、要望があれば払い戻しに応じ、会場で酒類は販売しないという。

同イベントを巡っては、同じ日程で開催予定だった大阪公演が、来日アーティストらの国内移動が困難になったとして中止となっている。〔共同〕

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