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長崎リレー、離島も巡る 前回走者「今回は笑顔」

長崎県長与町を走る聖火ランナーの栗山秋義さん(8日午前)=共同

東京五輪の聖火リレーは8日、長崎県での2日目を迎え、長与町では、1964年の東京五輪でも聖火ランナーを務めた栗山秋義さん(70)が走った。再び五輪の開催が決まった時からもう一度走りたいと願っていたといい、「前回と違い、今回は笑顔で走ることができた」と話した。

聖火は五島市、対馬市と離島を経由。五島市を走った市ふるさと大使のシンガー・ソングライター龍崎鬼一朗さん(38)は「五島の元気が日本の元気につながればいい」。対馬市では、日韓友好のシンボルとして朝鮮通信使との交流を描いた壁画の前まで聖火をつないだ。

聖火皿に聖火を移す城島健司さん(8日夜、長崎県佐世保市)=共同

平戸市では、江戸時代初期の対外交易拠点を復元した「平戸オランダ商館」の前で、市民が聖火を迎えた。プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)などで活躍した地元出身の城島健司さん(44)が佐世保市でゴールした。〔共同〕

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