/

小室圭さん「結婚の思い変わらない」 文書公表

(更新)
皇居に入られる眞子さま(手前)=3月

秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)は8日、「結婚に対する思いに変わりはありません」などとする文書を代理人を通じて公表した。「金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正すること」が目的という。

文書では、小室さん側と小室さんの母の元婚約者側とのやりとりの経緯に説明の多くが割かれた。2019年5月から両者の話し合いが始まったものの「『認識の食い違いの整理』段階で話し合いが頓挫しているのが現在の状況」と説明。小室さん側から解決金を渡す和解手段も一時検討したが「お金をお渡しすれば借金だったことにされてしまう可能性は高い」として見送ったという。

眞子さまとの結婚については「思いに変わりはありません」としつつ、文書中では「結婚に関する具体的な事柄に触れることはしていません」と説明。自分自身が公の場で説明をしてこなかったことに不信感を持つ人もいると思うとした上で「これまでの事情を理解してくれる人が1人でもいらっしゃったら幸いです」とした。

公表の理由について小室さんは、秋篠宮さまが20年11月の誕生日記者会見で結婚を認めつつも「(対応が)見える形になるというのは必要なことではないか」と述べられたことなどを挙げた。

小室さん側の説明が必要との見解を示してきた西村泰彦宮内庁長官は8日の定例記者会見で、今回の文書で事実関係や経緯が理解できたとした上で「受け止め方は国民の皆様がそれぞれ判断されること」と述べた。

眞子さまは昨年11月、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」との文書を宮内庁を通じて公表されている。

小室さんを巡っては17年の婚約内定後、週刊誌などが家族に関する「金銭トラブル」を報道。18年2月に婚約延期が発表された。小室さんは19年にも問題について「解決済みと理解していた」などとする文書を公表していた。小室さんは18年から米ニューヨークのロースクールに留学中。文書では自身の今後のスケジュールなどについて詳しく言及しなかった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン